母の日、終了いたしました。
おかげさまで、今年は好天に恵まれ、
本当に多くのお客様にお越しいただきました。
お待たせしてしまった方々、
もしかすると、待ちくたびれておかえりになってしまった方々、
本当に申し訳ございませんでした。
住宅街の花屋の宿命として、
完全にお天気に左右されてしまうのが現実で、
当日までまったく予測のつかないのが、母の日でもあります。
ネットや事前のご注文には間違いなくお答えできたと思うのですが、
店頭での対応はどうだったのか、、、、。
反省点の一つとなりました。
また、吉祥寺では当日30度を超す気温なってしまい、
その週の前半の長雨による湿度の高さで、
花にとっては最悪の状況だっといっても過言ではありません。
私のお気に入りのバラ、
市川さんの「ジャルダンパフュメ」や「シルエット」、
ソエダローズの「シオン」や「シェルーブル」も、
かなり厳しい状況になってしまったようです。
本当に母の日が2月か3月であったなら、
どんなに花屋は安心でしょう。
この気温と湿度が一気に上がる5月だから、
いつでも、一抹の不安が残ります。
でも、多くのお客様から、お礼のメールやお電話もいただいていて、
わざわざ、花屋にそうしたご連絡といただけますのも、
ほんとうに有り難いことだと思っております。
そして、すべては素敵な花を作ってくださる生産者さんや
それらを手配してくださる市場の方々のご協力がなくてはできないことであり、
みなさまに感謝するばかりです。
色々な思いの中、母の日終了でぐっと疲れの出てきたところに、
うれしい、うれしい、プレゼント!
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ぐふふ〜〜〜♪
美味しそうでしょ!!
さてと、今夜はアスパラにさっと塩をふりかけて素焼きして、
空豆をふくふくに茹でるとしましょうか。
ということは、、、、ビールかな?
母の日が終わり
晴天
ネットや店頭でご注文いただいた母の日のアレンジメントのご注文、
ご指定日に到着するように、すべて手配を終えました。
木曜日からひたすらアレンジや花束を作り続け、
箱詰めをしてまいりました。
今年は想定していたよりも大勢のお客様からご注文いただいて、
さらに、連休中から多くのお客様にお越しいただき、
たいへん有り難いことと思っております。
明日は、お引き取りと発送のご注文はもちろんですが、
わたくしも積極的に店頭に立つ予定でおります。
ぴょん吉&コロコロのような若さには太刀打ち出来ませんが、
そんなわたくしでよろしければ、
ぜひ、お声をおかけ下さい。
張り切って花束やアレンジメントを作らせていただきます。
晴天に恵まれた母の日。
多くのお母様が、今日の太陽のように、あるいは今晩のお月様のように、
光り輝く笑顔になるよう、心を込めてアレンジさせていただきます。
アネ☆モネ
ジェンテには、さまざまなお客様がいらして下さるのですが、
お一人お一人のプライベートなお話しは、
こちらからはしないように心がけています。
ずーっとお顔は存じ上げているし、
花や雑貨の好みも存じ上げているのだけれど、
それ以上のことは、お客様からお話しして下さらない限り、
こちらから進んでお聞きすることはありません。
そんなわけで、その、ずーっとお顔は存じ上げていたお客様のお一人が、
先日、店の取材を申し込んで下さいました。
編集のお仕事をされている方だと、
けっこうこういうパターンが多くて、
お仕事の内容を聞いてギョッとしたりすることもあり、
「早くおっしゃって下さいよ〜」なんて、思ったりもします。
しかし、そのお客様は雑誌の編集のお仕事ではなくて、
なんと、漫画家さんだったのです。
“南マキ”さんとおっしゃって、
その世界では有名売れっ子漫画家さんだそうです。
(すいません、最近の漫画はあまり存じ上げず)
スタッフのぴょん吉によると、
アニメにもなっている『S・A』という漫画が大ヒットだそう。
コミックも16巻まで出ているそうです。
そして、今回は読み切りで、
花屋を舞台にした話しを描きたいので、
取材させて欲しいとのご連絡でした。
漫画大好き世代ですから、
そりゃもう二つ返事でお引き受けさせていただきました。
あ、一応ホラーではないですよね?などと、
失礼な確認までさせていただいて。。。。
そして、先日その南マキ先生(!)が、
掲載誌をお持ち下さいました。
「ザ 花とゆめ」6月1日号、『アネ☆モネ生花店』という漫画です!
この表紙も『アネ☆モネ生花店』です!
(ほら、アネモネの花が飛び散っているでしょう?)
早速読ませていただきました!
ひや〜〜〜〜!!!
ジェンテが、ジェンテが、、、、!!
思いっきりロマンス溢れる、とびっきり素敵な花屋になっています!
ジェンテの隅々、裏の裏まで、
詳細に(しかも、ランクアップして)描かれています。
お話の内容は、、、、読まれてからのお楽しみということで。
それにしても、こんなイケメン店員さんがいたら、
今頃ジェンテは押すな押すなの人だかりでしょう。
あ、、、、
私は、せっかく自分が店を開くのだから、
女の子だけで切り盛りして行くぞ!って決心したんだっけ。。。
いかん、いかん、つい、イケメン君に心を奪われてしまいました。
思いがけず、ロマン溢れる少女漫画を読ませていただいて、
少女の頃は、夢見る夢子チャンだった自分を思い出し、
しかも、その夢見る夢子スタイルは、
今も衰えることなく(むしろ、膨大にふくらんで)
私の心に存在しているんだと確認いたしました。
母の日前に、心がホッとする時間を作れてうれしかったです。
南マキ先生、ありがとうございました。
また、プライベートでゆっくりジェンテに遊びにいらして下さいね。




