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わたしの吉祥寺

吉祥寺のギャラリーfeveの引田かおりさんが、
「わたしの吉祥寺」という本を出されました。
 
今、 feveにて、本の出版記念の写真展を行っています。
 
 
引田さんご夫婦は、もともとジェンテのお客様だったというご縁ですが、
折にふれ、私のことを気にかけて下さっていて、
とてもお優しい素敵なご夫婦です。
 
 
いつも、かおりさんからは
「もっときちんと休まなきゃだめよ〜〜」とご注意を受けていて、
定休日を作った時にも
「あ〜よかった!安心した!!」と、
わがことのように喜んで下さったり。
 
  
  
建物を建てられる時も、
ギャラリーをなさるという時も、
地下1階でパン屋(ダンディゾン)をなさる時も、
いつもいつも
「あのね、じつはね、、、、」って、
楽しそうに、そして、そっと秘密を打ち明けるように、
ジェンテに立ち寄られては、お話しして下さったりもしました。
 
 
 
feveを作られてからもう6年だそうですが、
その間、吉祥寺で個人でお店を開いている方々なら、
お二人の存在を知らない方はいないといっても過言ではないでしょう。
 
かおりさんは雑誌でもよく取り上げられて、
エッセイなどもお書きになっています。
 
そんなかおりさんがお書きになった「わたしの吉祥寺」。
 
 
私も昨日、できたてホヤホヤの本を1冊届けていただいて、
しっかりと読みふけってしまいました。
とっても素敵な、読み応えのある本でした。
 
 
吉祥寺のショップを紹介するということではなくて
(結果的には紹介もしているのですが)
ショップの「人」にスポットを当てたつくりになっていて、
その「人」を通して、
吉祥寺の大人の街としてのあり方を語られています。
 
かおりさんのフットワークの軽さと
天真爛漫な興味津々の姿勢が貫かれた、
地元民ならではの、愛する吉祥寺を語る、
ありそうでなかった素敵な1冊です。
 
 
地元の私でも知らないことがたくさん書かれていました。
といっても、私は本当に花のことで手一杯で、
あまり吉祥寺の街や周りの人々のことを知る機会がないのですが。。。
 
 
 
そんな「人」のなかに、私も入れていただいていて、
うれしいような恥ずかしいような、不思議な気分です。
 
 
普段、あまり公には話す機会のない、
花の仕事をする以前の話しなども少しだけ載っていました。
 
かおりさんと雑談風にお話をしたので、
いろいろなことをしゃべりすぎてしまった、、、かな(笑)?
 
 
でも、他の方から見るワタシ(またはジェンテ)って、
こんな風なんだなぁって、
おもしろ体験をしたような気分でもいます。
 
 
 
写真展の会期は短く、17日(日)までです。
 
 
私も週末、時間を探して足を運びたいと思っています。
  
  
 
  
 

2009-05-15
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