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鉢もののこと


 
 
鉢物を紹介しなければと思いつつ、
やることがいっぱいあって、
なかなか手が回りませんでした。
  
 
しばらくスタッフブログは止まったままになると思うので、
「私が頑張るぞ〜!」と張り切っていたのですが、
あれやらこれやら、手を付けなければいけないことが多くて、
営業時間を短くしたことで、
かえって自分の仕事の時間を増やしてはいないか?
と、疑問の日々です。
 
ま、趣味は仕事なのでいいのですけれど。
 
 
 
えっと、春になって鉢物充実しております。
 

大・大・大好きな「アークトティス」。
シルバーの葉に、シルバーの花がうっとりするほどきれいです。
ちょっとヨーロッパの空を思わせるくぐもった色合いで、
ほんとに、ほんとに、みるたびに胸がキュンとします。
  
 
  

 
ミニバラ「レンゲ」。
これも10年くらい前からずーっと仕入れしている花です。
レンゲの花も10年前は仕入れたことがありますが、
今はまったく姿を消してしまったのでしょうか。
 
あ、吉祥寺の紀伊国屋裏の「原っぱ広場」には、
毎年たくさんのレンゲとシロツメクサが咲くんだった。
 
レンゲを思わせるバラが、
そよそよと風になびく姿は絶品です。
 
  
 
 
 
これも、身悶えするほど好きな花。

  
クレマチスの「ペトリエイ」。
グリーンの一重の花がかすかに香り、
細かい葉っぱと一緒に垂れ下がっていく様子が、
また、可愛くて、可愛くて。
大人だからこそわかる可愛らしさとでもいうのでしょうか。
  
 
 
  

こちらは、イングリッシュデージー。
一枚の花びらは糸状に細くて、
繊細で可愛らしい花です。
イギリスの公園には、よく芝生の中に咲いています。
 
あ〜 イギリス、行きたいなぁ。
 
 
  
 

そして「セリンセ」。
切り花でもよく仕入れするくらい大好きですが、
苗ものは数年前から出回るようになりました。
黒いガクの中に、白い花を咲かせます。
この黒いガクがポイントなんですね〜。
 
弱々しく見えて、意外に丈夫な植物です。
  
   
   
 
 

最後に「ミモザ」。
たくさん仕入れしましたが、あとひと鉢になってしまいました。
 
黄色いひよこみたいな子たちがわいわい楽しげです。
この品種は、あまり大きくならず、
繊細で細めに、そして、丈夫に毎年咲くとのこと。
お庭やベランダにぴったりですね。
 
 
  
 
 
そうこうするうちに、
また新しい苗ものも仕入れしてしまいました。
  
お散歩の途中にでも、
ぜひお立ち寄りくださいませ。
  
  
  
  

2011-03-02
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