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音楽のこと

 
その時の気持ちに相応しい音楽を聴くと、
イマジネーションや感動が何倍にも膨らむような気がします。
 
花と音楽って、とっても密接な関係にあると思うんです。
 
音楽からインスピレーションを受けたり、
気持ちがほぐれたり、
明るくなったり、
優しくなれたりして、
それがアレンジに反映されることが多いようです。
  
  
 
そんなわけで、いつも仕事をするときに音楽を流しているのですが、
お客様や生徒さんにたびたび「この曲は何ですか?」と、質問されます。
 
普段は私の大好きなアーティストをかけています。
 
アストラッド・ジルベルト、ヘレン・メリル、キャロル・キング、
シャーデー、サラ・マクラクラン、クレモンティーヌ、
ソニア・ローザ、ブロッサム・ディアリ、エンヤ、
アン・サリー、ヌーン、小野リサ、
鈴木重子、naomi&goro などなど、、、、、。
(順不同、敬称略)
 
 
そんななか、この秋に入ってから多くかけている曲は、
昔はスーパーモデル(この言葉も今さら、と言う感じですね)だった
カーラ・ブルーニ(Carla Bruni)が多いでしょうか。
フランス滞在中、ホテルのテレビで彼女のインタビューを見て、
急にCDを購入する気になりました。
彼女が出しているCDの枚数は多くなくて、
 
「Quelqu’un M’a Dit」
 
「no promises」 
 
「comme si de rien n’etait」
 
この3枚は繰り返し聴いても、
今の所飽きるということがありません。
耳ざわりがよくて、仕事がはかどります(!)。
 
 
  
 
そして、もうお一人、よく聴いているのは、
フランスのツアーで生演奏を聴かせていただいた
フレデリック・ダヴェリオさん(Frederic Daverio)
のアコーディオンのCD。
 
「Le troisieme jour」
  
「Silence…on tourne」
 
この2枚もよく聴いています。
  
 
アコーディオンの音色が響くと、
その空間がまるで、パリのアパルトマンになったような気がして、
すてきなアレンジが作れるような気がします。
(あくまで “ 気がする ” だけですが、、、)
 
 
 
そして、そのフレデリックさんは12月に日本に来日され、
コンサートを開かれることになりました。
 
「La vie parisienne 〜パリへの空想旅行〜」
日時:2008年12月18日(木)18:30開場 19:00開演 
 
場所:MUSICASA(ムジカーザ)
  
  
 
そして、なんと!
このコンサートの会場の一部に、私が花を飾ることになりました。
 
 
私が彼の音楽を聴いていつも感じる、
情熱
繊細
刹那
この3つのキーワードからイメージして、
パリの空間を思わせるようなアレンジメントを作りたいと思っています。
  
  
チケットは、チケットぴあで。
まだ若干お席が残っているようです。
 
*あとほんとに若干だそうですので、
 お早めにチケットぴあへお申し込み下さい。
  
   
平日の夜ですが、お時間がございましたら、
フレデリックさんのアコーディオンの音色を聴きに
ぜひ、お越し下さい。
  
   
ps: なお、アップルストアの渋谷店、銀座店でも、
インストアライブが決定したそうです。
 
  12月16日(火)20時からアップルストア渋谷 30分くらいのライブ
  12月27日(土)19時からアップルストア銀座 1時間のトーク&ライブ
 
    
    
   
 

2008-11-16
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